セミナー・イベント
【9月10日(木)無料オンラインセミナー】「辞めても、次を採れない。特定技能は『定着』の時代へ」を開催します
株式会社e-Bridgeは、2026年9月10日(木)、登録支援機関・監理団体・外国人材を雇用する企業の皆さまを対象とした無料オンラインセミナー「辞めても、次を採れない。特定技能は『定着』の時代へ ― 分野別の受入上限と離職事例から学ぶ、定着支援の実践策 ―」を開催します。
講師には、外国人材支援の分野を専門とするAoLight国際行政書士事務所 代表の行政書士・西村淳氏をお迎えし、当社代表取締役の小林翼とともに登壇します。
特定技能の受入枠が、埋まり始めています
特定技能の受入れには、分野ごとに上限が設けられています。外食業分野ではすでにCOE(在留資格認定証明書)の交付が停止され、飲食料品製造業や介護分野でも受入枠が埋まりつつあるなど、特定技能人材を取り巻く採用環境は大きく変わり始めています。
人材が辞めたときに「また次の方を採用すればいい」と考えることが、今後は難しくなるかもしれません。だからこそ、いま一緒に働いている外国人材一人ひとりに長く、安心して活躍してもらうための「定着支援」が、これまで以上に重要になっています。
一方で、前回セミナー(8月25日開催)のアンケートには、「定期面談で直接会っていたにもかかわらず、本人の体調不良を把握できず、退職・帰国につながってしまった」という実際の事例が寄せられました。定期的に面談をしていても、本人が悩みや不調を口にしてくれるとは限りません。
本セミナーでは、外国人材支援の現場で実際に起きた離職事例をもとに「なぜ防げなかったのか」を整理したうえで、明日から実践できる定着サポートの基本と、DXを活用して小さな変化を早期に捉える方法をご紹介します。
セミナーの内容(予定)
辞めても、次を採れない ― 分野別の受入上限と、特定技能人材の補充が難しくなる背景
面談をしていたのに、なぜ防げなかったのか ― 外国人材支援の現場で実際に起きた離職・帰国事例
離職の兆候を見逃さないために ― 明日から実践できる定着支援の基本
DXを活用した定着支援 ― 外国人材定着支援サービス「KIZASHI」の活用事例
質疑応答
このような方におすすめです
登録支援機関・監理団体で、外国人材の支援を担当している方
特定技能人材の離職・転職に悩んだ経験がある方
面談を実施していても、本人の変化や悩みを十分に把握できていないと感じる方
定着支援を何から始めればよいか、具体的な方法を知りたい方
開催概要
名称:辞めても、次を採れない。特定技能は「定着」の時代へ ― 分野別の受入上限と離職事例から学ぶ、定着支援の実践策 ―
日時:2026年9月10日(木)13:30〜14:30
形式:オンライン開催(Google Meet)
参加費:無料
※当日のご参加が難しい場合も、お申込みいただいた方には後日録画をご案内します。 ※お申込みフォームの「事前質問・当日聞きたいこと」にご記入いただくと、当日の質疑応答で優先的に取り上げます。
講師プロフィール
西村 淳(にしむら じゅん) AoLight国際行政書士事務所 代表・行政書士
特定技能・登録支援機関を中心とした在留資格手続き・コンサルティングを専門とし、これまで800件以上の申請案件を統括・主導。上場企業から中小企業まで幅広い法人を支援し、建設・介護・自動車運送など様々な業界における外国人雇用の実務をサポート。企業・登録支援機関向けに、制度改正や特定技能制度に関するセミナー・コンサルティングを多数実施しています。
小林 翼(こばやし つばさ) 株式会社e-Bridge 代表取締役
外国人材定着支援サービス「KIZASHI」を開発・運営。母語によるアンケートを通じて外国人材一人ひとりの小さな変化を把握し、離職を未然に防ぐ仕組みづくりを、全国の登録支援機関・受入企業とともに進めています。

