セミナー・イベント
【11月12日(木)無料オンラインセミナー】育成就労「優良認定」の基準と獲得戦略を開催します
株式会社e-Bridgeは、2026年11月12日(木)13:30〜14:30、監理団体の皆さまを主な対象とした無料オンラインセミナー「育成就労『優良認定』の基準と獲得戦略 ~新基準の配点攻略・落とし穴対策と監理支援機関の実務ロードマップ~」を開催します。
講師には、AoLight国際行政書士事務所 代表の行政書士・西村淳氏をお迎えし、当社代表取締役の小林翼が司会を務めます。
育成就労では、「優良」かどうかで受け入れの幅が変わります
2027年4月に始まる育成就労では、受入企業と監理支援機関が「優良」と評価されるかどうかで、受け入れられる人数の枠や、転籍への備えが変わります。
技能実習で一般監理事業(優良)の許可をお持ちの監理団体の方からも、「育成就労ではどう評価されるのか」「何から準備すればよいのか」というご質問を多くいただいています。
本セミナーでは、育成就労の「優良」の考え方と、新しい基準の配点の仕組みを、西村氏が整理します。どの項目で点が取れるのか、どこで減点・欠格になるのか、制度移行までに何から準備すればよいのかを、60分で解説します。
セミナーの内容(予定)
第1部 育成就労における「優良」の概念と、企業・監理支援機関の格差 ― なぜ今、優良認定を目指すべきなのか
第2部 100点満点の配点構造と「現場の落とし穴」 ― 技能・日本語能力の実績/体制・待遇・実施状況/地域社会との共生/減点・欠格要件
第3部 優良認定を獲得するための準備とスケジュール ― 制度移行までのタイムラインと、今すぐできる準備
質疑応答(事前にいただいたご質問から優先して取り上げます)
※講義内容は都合により一部変更となる場合があります
このような方におすすめです
監理団体で、2027年4月からの監理支援機関の許可と「優良」の取得を検討している方
技能実習で一般監理事業(優良)の許可をお持ちで、育成就労での扱いを確かめたい方
受入企業から「育成就労でも優良を取れるか」と聞かれ始めている方
登録支援機関で、連携先の監理支援機関を選ぶ目を持ちたい方
※行政書士など、関係するお仕事の方もご参加いただけます
これまでの開催
当社は2026年8月から、西村氏とともに監理団体・登録支援機関向けの無料オンラインセミナーを5回開催し、延べ361名のお申し込みをいただきました。今回は、これまでの事前質問でも多かった育成就労の「優良」を、1回まるごと取り上げます。
開催概要
名称:育成就労「優良認定」の基準と獲得戦略 ~新基準の配点攻略・落とし穴対策と監理支援機関の実務ロードマップ~
日時:2026年11月12日(木)13:30〜14:30
形式:オンライン開催(Google Meet)※参加URLはお申込み後にお送りします
対象:監理団体(2027年4月から監理支援機関)の方 ※登録支援機関・行政書士など、関係するお仕事の方もご参加いただけます
参加費:無料
定員:100名(先着順)
主催:株式会社e-Bridge
講師プロフィール
西村 淳(にしむら じゅん)
AoLight国際行政書士事務所 代表・行政書士
前職の行政書士法人で、入所1年目から自ら年間200件の申請を担当。3年目に役員・副代表となり、特定技能・育成就労など現場系の在留資格で800件以上の申請を統括・主導してきました。現在は登録支援機関・監理支援機関の新規設立から、受入企業への営業同席、新しい分野の受託開拓まで伴走しています。
司会:小林 翼(こばやし つばさ)
株式会社e-Bridge 代表取締役
外国人材のAI定着支援プラットフォーム「KIZASHI」を開発・運営。母語によるアンケートを通じて、外国人材一人ひとりの小さな変化を把握し、早めの対応につなげる仕組みづくりを、全国の登録支援機関・受入企業とともに進めています。
12月15日(火)は、東京で対面の年末特別セミナーを開催します
「育成就労の監理支援機関」と「新要件の登録支援機関」、4月1日までの抜け漏れを防ぐ最終整理。西村氏が東京・京橋の会場で4つの論点を総点検します(参加無料・定員30名・懇親会あり)。11月12日に「優良」の基準を押さえ、12月15日に4月1日までの準備を整理する、2回あわせてのご参加もおすすめです。
▶ 12月15日のセミナーのお知らせはこちら:https://e-bridge.asia/news/_UR5z95d
株式会社e-Bridgeについて
株式会社e-Bridge(本社:山梨県甲府市、代表取締役:小林 翼)は、「外国人雇用の構造を変える」をミッションに、外国人材と受入企業の双方が安心して働き続けられる仕組みづくりに取り組んでいます。外国人材の小さな変化を拾い、定着支援を仕組みにするAI定着支援プラットフォーム「KIZASHI」を提供しています。

